スキンソープ シモン(シモンSTORY1)

皆様おなじみのシモン石けんが、雑貨ではなく化粧石鹸としてComing soon!! です♪ まだ写真が撮れていないので、どんなnew faceっぷりかはまだUPできませんが、かわりに「シモンSTORY」をUPさせていただきます♪ 蘊蓄や逸話には事欠かないGe3が、どんな風にシモンを作ってきて、これからもどんな風に作っていきたいかを、この機会に是非お伝えしたいと思います♪ヽ(^◇^*)/ 

 

 

シモンSTORY


石けん作りに対する疑問

 私達Ge3は「何故手作りが美味しく素晴らしいものが出来るのか?その理由は…」と考え続けている会社です。「インスタントよりも手作りの料理の方が美味しい」ということは、皆様ご存知のとうりです。私達が実際色んなものを作ってみて驚いたことは、料理だけでなく、豆乳や、燻製や、パンですら、適切な材料を選んで手間を惜しまなければ、工業化されてお店に並ぶものより美味しいモノが作れてしまうということです。

 更に驚いたことに、現代的な機械と技術で作った大手メーカーの石けんよりも「洗浄力が高い」「肌によい」という性能の勝る石けんが、私達の手作りによって出来てしまいました。食べ物のみならず、石けんまでもがこういう結果になるなど夢にも思っていなかった私達は「工業化」ってなんだろう?という疑問を持ち始めました。

 現在私達は、ほとんど工業化されたモノしか手に入れていないような暮らしをしています。しかし、もしかしたら、適切な材料と手順で作るのなら、手作りの方がよいのでしょうか?

 「手作り」が「工業化」で良くなるところと言えば、手間ひまがかからない・材料費などが安くなる・腐りにくくなる・保管・移動・陳列がし易くなる…といった全体的に「便利になる」方向性の項目が挙げられます。しかし「質」を考えたとき、「手作り」の方が上質な場合が多いというのが事実です。こういった「工業化=便利」「手作り=質」といった差は何故うまれてしまうのでしょう?

 

(「シモンSTORY2」に続く)