ドライイーストの使用期限

料理上手の友人が遊びに来てくれて、おねだりしたら「薄力粉、強力粉、砂糖塩、あとイースト、材料があれば1時間でベーグル作れるよ」と、ささっと作ってくれました♪
こんなシンプルな材料であれができるんだなぁ〜、とか感心しつつ、次は自分で作るぜ!と意気込んで作業を眺めてたら、彼女の生地を練るスムースな動きはプロ並!魔法の粉を錬金術師が食物にしてるわ〜、ウフフ(*´艸`)と口開けて眺めてました。

しかしなんということでしょう…焼き上がってみると、
Oh…ミッシリと異様に密度が高い、膨らんでないベーグルに…
友人は「…寒かったせいで、上手く発酵しなくて膨らまなかったかな?」と言ってたんですが、ごめん!これ、貴方のせいでも気温のせいでもない!(>△<;)それ、ウチにあったドライイーストが古かったせい!!………orz

そういえば、と思い起こすに、冷蔵庫に入れた時の記憶が随分前…
購入の日付を容れ物にメモっとくの忘れたのが仇になりました。
ごめんよう〜。

というわけで、次回同じ轍を踏まないためにも、
ドライイーストが古くなって使えるかどうか、分かる方法をwebで調べてみました。

【ドライイーストの確認方法】
 ・砂糖一つまみ
 ・ドライイースト小さじ1/4
 ・コップ1杯の水
砂糖とドライイーストを水に入れる。
そのまま10分程待機。
発酵の機能が失われていなければ小さな泡がぷくぷくと湧いてくるそうです。
泡が立たなければ傷んで使えなくなってるそうです。

 

古いと発酵が進まなかったり、匂いがおかしいパンが出来るようで。
成る程、お餅みたいなみっしり重くて膨らんでないパンを作ったことあるけどそれは…納得です(^^;)
そういうので生地をつくってしまってから気づいたら、薄く伸ばしてピザ生地にすれば、クリスピーな出来上がりになるんだとか。
ふむふむ。

いずれにせよ、
ドライイーストは冷蔵庫で保って半年。
プロの方は半年もアウトとおっしゃるようで。
毎日使うのでなければ、使う分だけ冷蔵庫で、残りは冷凍庫で保存は必須ですね(^^;)
次から保管時には購入の日付を必ずメモっとこう…
 

ちなみに、膨らまなかったベーグルは、スライスして更に焼いて、おせんべいみたいにカリッカリにしていただきました♪
これはこれで(^^)(クリスピーなピザ生地はこの方向かな)
甘いので味付けすると、ラスクっぽくてオヤツによさそう。
…経験値、1UPです(^^)/