これからの噺7「好きな方を選べる」

(これからの噺6「単純極まりないモノサシ」の続き)

 

つる:…そういう世界に生きてる私達は、
   『何を』『どう考えるか』
   が物凄く…分岐点というか…大事な気がします。

 

きさ:「こんな悲しい時代に生きている」と思って
   そのなかで「つまらんモン」を選択して
   時代の流れにのまれていくか・・・

   「こういうラッキーな時代に生きている」と思って
   そのなかで「ええモン」を選択して
   GETして喜んでいきていくか…

 

つる:どっちの生き方でも、
   「好きな方を選べるよ」ってことですよね。 

 

きさ:うん。個人の自由やね。

 

つる:・・・私は絶対後者で行きますわ~o(^o^)o
   そっちのほうが、
   嬉しいし、美味しいし、気持ちエエですもん!

   そのための…ふっふっふ…
   「ええモン」の情報を得る手段はあるわけですし!

   

きさ:どれが「ええモン」なのか調べる手法があって、
   たくさんの情報を集めることができたなら、
   あとは選択するか、せえへんか。
   それだけや。

 

つる:………ええモンを選択して買う、ってことは
   ええモンを作ってる人を応援するってことですよね。

   ええモンを、私が選べば選ぶほど
   ええモンが売れるから、
   それを作る人が増えて、
   「つまらんモン」が駆逐されていく・・・

   結果的に私の居る世界が「ええモン」で溢れるから
   私が、楽だったり、美味しかったり、
   たのしかったり、気持ちよかったりなれるな~と、
   ぐるっとそんなことを考えてますよ。

 

きさ:うん。(笑)
   イノベーションはもう起こってる。
   これから波及していくんやろ。

 

つる:・・・・・・・・・(ニヤリ)
   コレから目に見える場所で、
   どんな風にそれが起こってくるるか・・・
   私の身の上にどんなことが通り過ぎていくか・・・
   ふっふっふっふ・・・・・・・・・楽しみですね~。ヽ(^◇^*)/

 

(終)