日焼けについて

2013.7.29.壱百弐拾倶楽部より記事移動

■ 日焼けについて日傘の倶楽部員が挙がっていたので、日焼けについて改めて調べてみました。

 
倶楽部員の日傘のGe3値は確かに122pなのです。
でも、これは相対Ge3値のことであると言うことに注意しないといけません。
「これは適当な値段で、それなりの効果が期待出来ますよ」って意味なのです。
 
日焼けを防ぐという意味に注目するには絶対Ge3値を調べるべきで、その値は76pなのです。
ちなみに1億本売れたらしいローション(SPF50)も調べてみると、なんと96pzだったのです。
「SPF50のローションが何故?」 と疑問に思って更に調べてみると色々判って来ました。

一般的な製品の多くは紫外線を防ぐ原理として”反射と吸収”を利用しています。
つまり「
反射で紫外線の透過を防ぎ通過してしまった紫外線は紫外線吸収剤?で別のエネルギーに変換する」
まぁ、このような理屈な訳です。
 
問題は完全に防止するには「厚塗りでないと防げない」ことと、
通過してしまった紫外線は紫外線吸収剤が働く他無い訳ですが、
光を効率良く何かに変換するモノって話は聞いたこと無いので、この点についても更に調べてみました。
 
案の定、化粧品に使える原料で最高の変換効率は13%程度でした。
つまり後は通過して皮膚を日焼けさせてしまうのです。
 
Ge3にはバイクとオープンカーで通勤する者がいます。
バイクの1人はヘルメット+フルフェイスの金色マスク+日焼け対策済みパーカ+腕カバーと完全防備です。
オープン乗りはシモン バームを塗っただけだそうですが、
2人を見るとオープンカーの方が何となく白いのです。
足の指だけが焼けていますが…聞くと足の指には塗っていないそうです。
(※写真は全く別の写真です)
つまり、完全対策よりもシモン バームの方が効果が高いのです。
で、改めてシモン バームを調べてみると126pzもあり、片や完全武装は84pzだったのです。
 
シモン バームの紫外線を防ぐGe3値が高い理由は光の干渉という物理現象を利用しているからで、量や厚みが関係する物性を利用したものとの決定的な違いでしょう。
 
塗っても全く白くならないシモン バームが日焼けに強いとは、にわかには信じられないとは思いますが、日焼けに弱い方やスポーツなど屋外での活動が多い方にはシモン バームは超お勧めです。
シモン バームは乾燥対策だと思われていますが、春から秋にかけて紫外線が多い季節は本当はシモン バームの季節なのです。\(^-^)/

 

日焼け防止Ge3値
 76pz 日傘
 96pz SPF50の化粧品
 99pz スキンソープシモン
126pz シモンバーム
 
※2013.7.29. この話の更に詳しくは、別記事にUPします!乞うご期待!!
※2013.8.7. 現在、別記事、続々UP中!!( ^^)r【上耳噺:日焼けについて】

コメントをどうぞ

(必須)

コメントに日本語が含まれない投稿は無視されます。(スパム対策)